---
title: SDGsとは？基本的な言葉の意味や17の目標など、内容についてわかりやすく紹介
description: SDGsとはそもそもどのようなものなのでしょうか。言葉自体は知っていても、意味までは知らない方も多いでしょう。自社で取組みが始まっていないのなら分からないのも無理はありません。そこで基本的な意味や内容、17の目標について、わかりやすい言葉で簡単に紹介します。
---

[記事一覧 | SDGsビジネスニュース](https://www.tsudukeru.com/news)

# [SDGsとは？基本的な言葉の意味や17の目標など、内容についてわかりやすく紹介](https://www.tsudukeru.com/news/article/20)

 作成者: [ツヅケル編集部](https://www.tsudukeru.com/news/author/ツヅケル編集部)｜2022/11/15 1:45:07

SDGsとは、そもそもどのようなものなのでしょうか。

自社で取組みを始めていないなら、漠然とした内容しか知らなくても無理はありません。「なんの略か分からない」「言葉の意味を知らない」という方も多いでしょう。

そこで本記事では、SDGsとは何か、基本についてわかりやすい言葉で説明していきます。SDGsについて、改めて内容を確認していきましょう。

## 【Pick Up】「ツヅケル」が注目したビジネスパーソンがSDGsとは何か読み解くポイント

- SDGsは「持続可能な開発目標」
- 誰ひとり取り残さないのがSDGsの原則

 

## SDGsとは？

2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標がSDGsです。正式名称は"Sustainable Development Goals"で、頭文字を取ってSDGsと呼ばれています。読み方は「エスディージーズ」で、日本語訳では「持続可能な開発目標」という意味です。

産業革命以降、人類は多くの資源を消費して経済発展を続けてきました。暮らしは豊かになり世界の人口も急増したものの、地球環境に与えたダメージは深刻です。現状のままでは、やがて地球の資源が枯渇します。そこで持続可能な開発目標が必要とされているのです。

 

[出典：SDGsとは：農林水産省](https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/about_sdgs.html)　

[出典：SDGs CLUB |日本ユニセフ協会（ユニセフ日本委員会）](https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/)

[出典：ESDGsの前文・宣言 | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会（ユニセフ日本委員会）](https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/preamble/)

 

 

### SDGsの原則と日本の実施指針

「誰ひとり取り残さない」のがSDGsそのものでの原則です。しかし社会問題・環境問題の現状には、国による違いが見られます。そのため国に合った実施指針が必要です。

 

日本のSDGs実施指針における主要原則は以下の5つとなります。

 

| 普遍性 |  国内実施と国際協力の両面で率先して取り組む。 |
| --- | --- |
| 包摂性 |  誰一人取り残さない。国内実施、国際協力のあらゆる課題への取組において、人権の尊重と  ジェンダー平等の実現を目指し、子供、若者、高齢者、障害者、難民、国内避難民など、  脆弱な立場におかれた人々一人一人に焦点を当てる。 |
| 参画型 |  脆弱な立場におかれた人々を含む誰もが持続可能な社会の実現に貢献できるよう、あらゆるステーク  ホルダーの参画を重視し、全員参加型で取り組む。 |
| 統合性 |  経済・社会・環境の三分野の全てに、複数のゴール・ターゲットの相互関連性・相乗効果を  重視しつつ取り組む。 |
| 透明性と説明責任 |  取組状況を定期的に評価し、公表・説明する。 |

（[引用：SDGsとは：農林水産省](https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/about_sdgs.html)）

 

誰ひとり取り残さず目標を達成するためには、国内での取組みだけでなく国際協力も必要です。また複数のゴールやターゲットに対し、相互関連性や相乗効果などを重視した取組みが求められます。

 

[出典：SDGsとは：農林水産省](https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/about_sdgs.html)　

 

 

### SDGsの前身

SDGsの前身となるのが、2001年に策定された「ミレニアム目標（MDGs）」です。

MDGsには一定の成果が見られました。しかし国による違いが大きく、途上国では現在でも、MDGsの目標を達成する見込みが立っていません。

そのためSDGsでの目標では、途上国への支援に重点が置かれました。また国際協力についても明記されています。

 

 

## SDGsの17の目標とは？

SDGsでは、17の目標が設定されています。

詳しく知るために、目標についてもチェックしてみましょう。

- [目標1　貧困をなくそう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g01)
- [目標2　飢餓をゼロに](https://www.tsudukeru.com/news/article/g02)
- [目標3　すべての人に健康と福祉を](https://www.tsudukeru.com/news/article/g03)
- [目標4　質の高い教育をみんなに](https://www.tsudukeru.com/news/article/g04)
- [目標5　ジェンダー平等を実現しよう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g05)
- [目標6　安全な水とトイレを世界中に](https://www.tsudukeru.com/news/article/g06)
- [目標7　エネルギーをみんなに そしてクリーンに](https://www.tsudukeru.com/news/article/g07)
- [目標8　働きがいも経済成長も](https://www.tsudukeru.com/news/article/g08)
- [目標9　産業と技術革新の基盤をつくろう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g09)
- [目標10　人や国の不平等をなくそう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g10)
- [目標11　住み続けられるまちづくりを](https://www.tsudukeru.com/news/article/g11)
- [目標12　つくる責任 つかう責任](https://www.tsudukeru.com/news/article/g12)
- [目標13　気候変動に具体的な対策を](https://www.tsudukeru.com/news/article/g13)
- [目標14　海の豊かさを守ろう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g14)
- [目標15　陸の豊かさも守ろう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g15)
- [目標16　平和と公正をすべての人に](https://www.tsudukeru.com/news/article/g16)
- [目標17　パートナーシップで目標を達成しよう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g17)

個別の問題に対するターゲットを設定しているのが、目標1～16です。そして目標17には、目標1～16を達成するために必要な内容が盛り込まれています。

SDGsの目標は、どれか1つを達成すれば良いというものではありません。また自国だけでなく、他国の問題にも向き合っていく必要があります。

「貧困や飢餓は他国の問題」と受け止める人もいるでしょう。しかし日本でもワーキングプアや子どもの相対的貧困率など、深刻な問題が多数あります。

そのためすべての目標に対する取組みが必要です。

 

[出典：SDGs17の目標 | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会（ユニセフ日本委員会）](https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/)

 

 

 

## SDGsの169のターゲットとは？目標との違い

SDGsを達成するために設けられているのが、169のターゲットです。ターゲットのパターンには、「数字のみ」「数字+アルファベット」の2種類があります。

- 数字のみ……目標の内容そのものに対するターゲット
- 数字+アルファベット……目標の実現方法に対するターゲット

 

例として、[目標1](https://www.tsudukeru.com/news/article/g01)のターゲットを見てみましょう。

- 1.1　2030年までに、現在１日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。
- 1.2　2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。
- 1.3　各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する
- 1.4　2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。
- 1.5　2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性（レジリエンス）を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。
- 1.a　あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。
- 1.b　貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する

 

[目標1](https://www.tsudukeru.com/news/article/g01)の「貧困をなくそう」では、数字のみのターゲットが5つと、数字+アルファベットのターゲットが2つで構成されています。

1.1～1.5では具体的な目標の数値が確認可能です。1.aと1.bでは、その数値を達成する手段について明記されています。

さらに詳細な数値について明記しているのが、232の指標です。目標1のターゲット1.2なら、指標1.2.1と1.2.2があります。細かな指標まで覚える必要はありませんが、ターゲットには目を通しておくと良いでしょう。

 

[出典：総務省](https://www.soumu.go.jp/main_content/000562264.pdf)　

[出典：JAPAN SDGs Action Platform ｜ 外務省](https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/statistics/goal1.html)

 

 

 

## SDGsの日本での達成状況

SDGsの達成状況は、「[Sustainable Development Report](https://dashboards.sdgindex.org/rankings)」から確認できます。レポートによると2022年7月現在、日本のランキングは193か国中で19位です。

 

日本は上位ではあるものの、達成できていると判断された目標は3つに留まっています。

- [目標4　質の高い教育をみんなに](https://www.tsudukeru.com/news/article/g04)
- [目標9　産業と技術革新の基盤をつくろう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g09)
- [目標16　平和と公正をすべての人に](https://www.tsudukeru.com/news/article/g16)

日本の場合は、ジェンダー平等や気候変動への対策が特に改善が必要な項目です。特に[目標5 ジェンダー平等を実現しよう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g05) に関しては各国における男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」のランキングをみてみると、2021年の日本の順位は156か国中120位。昨年と比べてもほぼ横ばいの結果となりこれは、先進国の中で最低レベルです。

達成できているとされる項目についても、いまだ完全ではありません。そのため、すべての項目においてさらなる取組みが求められています。

 

[出典：Sustainable Development Report](https://dashboards.sdgindex.org/rankings)　

 

 

 

## SDGsを達成するためにできること

SDGsを達成するためにできることには何があるのでしょうか。どのような取組みをすべきか迷うビジネスパーソンも多いでしょう。

- [SDGsの目標を達成するために企業ができること](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#dekirukoto1)
- [SDGsの目標を達成するために個人ができること](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#dekirukoto2)

それぞれについて紹介しますので、取組みのヒントとして内容をご確認ください。

 

 

### SDGsの目標を達成するために企業ができること

日本では多くの企業や組織が、SDGsに対する取組みを開始しました。ユーザー参加型の取組みをしている企業も多く存在します。

企業の場合、アイデア次第でさまざまな取組みが可能です。代表的なものとしては、次のようなものが挙げられます。

- ディーセント・ワークの推進（[目標8　働きがいも経済成長も](https://www.tsudukeru.com/news/article/g08)　など）
- ジェンダー差別の撤廃（[目標5　ジェンダー平等を実現しよう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g05)　など）
- カーボンオフセット（[目標13　気候変動に具体的な対策を](https://www.tsudukeru.com/news/article/g13)　など）

業種によって、取組みやすい目標には違いがあります。ただしステークホルダーとの協働により、取組みには大きく広がりを持たせられるでしょう。

取組み内容を考えるなら、SDGsに積極的な[企業の事例](https://www.tsudukeru.com/case-study)をヒントにするのも良いでしょう。

 

 

### SDGsの目標を達成するために個人ができること

自社でもSDGsに取組んでいるという方も多いでしょう。しかし目標を達成するためには、個人での取組みも重要です。

個人でできる具体的な取組みには以下のようなものが挙げられます。

- 節電する
- 節水する
- フードロスを削減する
- 3Rを促進する
- 再生可能エネルギーを使う
- 差別をしない

「個人がSDGsに取組みを行う意味があるのだろうか」と考える方もいるでしょう。確かに社会問題について少数が短期間だけ取組んでも、得られる結果は小さなものです。

しかし大勢が継続して主体的な取組みを行うのなら、大きな成果へとつながるでしょう。

 

 

## SDGsについてのFAQ

SDGsとは何かを知るために、よくある質問と答えも紹介します。関連する用語も覚えておくと、SDGsに対する理解を深めるのに役立つでしょう。

1. [SDGsはいつからいつまで？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq1)
2. [SDGsには法的な拘束力があるの？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#fa2)
3. [SDGsウォッシュとは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq3)
4. [2030年問題とは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq4)
5. [ディーセント・ワークとは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq5)
6. [ステークホルダーとは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq6)
7. [ダイバーシティとは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq7)
8. [絶対的貧困・相対的貧困とは？](https://www.tsudukeru.com/news/article/20?hs_amp=true#faq8)

ぜひこれらのFAQについても最後までご確認ください。

 

 

### SDGsはいつからいつまで？

SDGsは2016年から2030年までの国際目標です。2015年9月の国連サミットで、150を超える加盟国首脳の参加のもと、全会一致で採択されました。

ただし「何年までに達成すれば良い」というものではありません。

たとえば貧困や飢餓は、命にも関わる問題です。そのため早急な対処が必要になります。

 

[出典：SDGsとは：農林水産省](https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/about_sdgs.html)　

 

 

### SDGsには法的な拘束力があるの？

SDGsへの取組みには、法的な拘束力がありません。

取組みにあたっては資格や認証なども不要です。国・自治体・企業・個人などが、それぞれ当事者意識を持って取り組みます。

 

[出典：農林水産省](https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/seminar/attach/pdf/index-23.pdf)

 

 

### SDGsウォッシュとは？

「SDGsに取組んでいるように見せかける」のがSDGsウォッシュです。SDGsと、英語の「whitewash」を組み合わせた造語になります。whitewashとは、ごまかす・うわべだけといった意味を持つ言葉です。

取組む意向があってもSDGsウォッシュだと批判されている例もあります。例えば日本のメガバンクは、ドイツのNGO「Urgewald」の調査で、2018年10月〜2020年10月の間、世界の石炭産業に対して融資を行った民間銀行のうち、上位3位を占めているという結果が出ました。1番融資をしていたみずほ銀行は2019年に環境方針を定めていますが、最も投資をしていたという調査結果が出てしまったのです。  
SDGsでは実現可能な取組みが必要です。実態が伴わないと企業や組織へのイメージダウンにつながりかねないため、誤解を受けないよう注意が必要です。

[▶【ツヅケル記事】SDGsウォッシュとは？問題点や3つの企業事例からポイントを学ぶ](https://www.tsudukeru.com/news/article/30)

[企業の社会的責任の有無が持続可能な経営につながるからこそ、SDGsウォッシュへの理解は重要です。「SDGsウォッシュ」を解説するだけでなく、問題点からユニクロやみずほ銀行などの企業の事例まで詳しくお伝えしていきます。](https://www.tsudukeru.com/news/article/9)

 

[出典：「石炭産業に融資しないで」だから私は銀行口座を変える。“ダイベストメント”に日本のメガバンクはどう向き合うのか。｜ハフポスト](https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_61e964eae4b01f707dad6a58)  
<https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20200415release_jp.pdf>

[出典：サステナビリティへの取り組み強化について ～脱炭素社会実現に向けたアクション強化～｜みずほ銀行](https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20200415release_jp.pdf)

[出典：環境用語集：「SDGsウォッシュ」｜EICネット](https://www.adecco.co.jp/client/useful/201030_diversity)<https://www.adecco.co.jp/client/useful/201030_diversity>

 

 

### 2030年問題とは？

日本で2030年に表面化すると考えられる問題の総称が「2030年問題」です。具体的には以下のような問題が挙げられます。

- 高齢者の増加
- 労働力の減少
- 過疎地域の増加

少子高齢化が進む日本では、今後ますます高齢者が増加していきます。現在すでに問題となっているのが、労働力の減少です。過疎地域も2030年までにはさらに増加する見込みとなっています。

さらに「エコロジカル・フットプリント」という指針では、2030年には地球2個以上の資源が必要になる見込みです。現状のままでは地球の資源を使い果たしてしまうおそれがあるため対策していかなくてはなりません。

 

[出典：2030年、どんな未来を描きますか: 日本経済新聞](https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00000640T21C21A2000000/)

[出典：EF Japan](https://ecofoot.jp/)　

 

 

 

### ディーセント・ワークとは？

ディーセント・ワークとは「働きがいのある人間らしい仕事」です。

世界には、劣悪な環境で労働を強制される人が大勢存在します。そのなかでも特に深刻な問題が、児童兵士です。18歳以下で軍や武装組織に参加させられている子どもたちが、世界には25万人以上います。

現代奴隷制とも呼ばれる、強制結婚も大きな問題です。SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」を達成するには、ディーセント・ワークの実現が求められます。

 

[出典：ディーセント・ワーク (ILO駐日事務所)](https://www.ilo.org/tokyo/about-ilo/decent-work/lang--ja/index.htm#:~:text=%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF,%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E3%80%8D)

 

 

### ステークホルダーとは？

SDGsの[目標17](https://www.tsudukeru.com/news/article/g17)のターゲットに登場する言葉が「ステークホルダー」です。ステークホルダーには、「利害関係者」という意味があります。

企業や行政などに、直接的あるいは間接的な利害関係を持つのがステークホルダーです。株主・経営者・従業員・顧客・取引先など、さまざまなものがあります。

SDGsへの取組みを行うなら、ステークホルダーとの協働が重要です。

 

[出典：ステークホルダーとは？ビジネス用語の正しい意味と使い方｜フレマガ ～新社会人・新入社員をサポート～](https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/fremaga/career/stakeholder.jsp)<https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/fremaga/career/stakeholder.jsp>

 

 

### ダイバーシティとは？

多様性を意味するのが「ダイバーシティ」です。ダイバーシティとは、さまざまな属性を持つ人が集まった状態を意味します。

属性とは以下のようなものです。

- 年齢
- 性別
- 人種
- 宗教
- 趣味嗜好

ダイバーシティはSDGsと大きく関係しているキーワードです。ジェンダー平等や公正だけでなく、さまざまな目標に関わっています。

 

[出典：ダイバーシティとは？意味や基礎知識、取り組み事例をわかりやすく解説](https://www.adecco.co.jp/client/useful/201030_diversity)

 

 

### 絶対的貧困・相対的貧困とは？

SDGsの[目標1 貧困をなくそう](https://www.tsudukeru.com/news/article/g01)に登場する言葉の中に「絶対的貧困・相対的貧困」というものがあります。

[目標1](https://www.tsudukeru.com/news/article/g01) の中でも説明されていますが、そもそも貧困は次の2種類に分けられます。

- 絶対的貧困……国や地域とは関係なく、必要最低限の生活水準が維持されていない状態
- 相対的貧困……特定の国や地域の水準で比較した時に、大多数よりも貧しい状態

「十分な食料が手に入らず飢餓に陥る」「必要な医療が受けられない」といった状態が、絶対的貧困です。相対的貧困とは、特定の水準と比較して貧しい状態を意味しています。

途上国だけでなく先進国でも貧困は大きな課題です。相対的貧困率が高くなると、その地域は収入格差が広がっていると言えるでしょう。日本の場合は相対的貧困が大きな問題です。

貧困は途上国だけでなく、先進国にも対策が求められます。

 

[出典：相対的貧困とは？相対的貧困が与える生活への5つの影響と私たちにできること](https://benesse.jp/sdgs/article26.html)<https://benesse.jp/sdgs/article26.html>

 

 

 

## SDGsとは「持続可能な開発目標」

SDGsとは、「持続可能な開発目標」を意味する言葉です。

地球で暮らし続けるためには、持続可能な社会を築き上げる必要があります。資源が枯渇する見込みである状態で、そのままの生活を続けるわけにはいかないでしょう。

SDGsは「自国の目標だけを達成すれば良い」というものではありません。すべての国が目標を達成できるよう、国際協力が求められます。また国だけでなく、企業や個人などによる主体的な取組みが必要です。

 

**SDGsを軸に事業を展開している企業もあります。うまく本業に取り入れて収益につなげている企業も多いものです。持続可能な社会を作るためには何ができるか、自社内で検討してみてはいかがでしょうか。**

 

 

**因みにツヅケル編集部が推奨するビジネスパーソンのための「[SDGsビジネスラーニング](https://www.sozoinc.jp/sdgs/learning)」ではこれらの内容を動画（eラーニング）で視聴することができます。月200円～／人で視聴できる企業研修。サービス開始2か月で1.6万人が受講したeラーニングを是非ご覧ください。**

[完全な記事を表示](https://www.tsudukeru.com/news/article/20)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "ツヅケル編集部"
  },
  "dateModified" : "2026-01-22T02:40:49.962Z",
  "datePublished" : "2022-11-15T01:45:07Z",
  "headline" : "SDGsとは？基本的な言葉の意味や17の目標など、内容についてわかりやすく紹介",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 508,
    "url" : "https://21384891.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/21384891/shutterstock_2033729984.jpg",
    "width" : 800
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.tsudukeru.com/news/article/20",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "記事"
  }
}
```